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今さら聞けない?!論文を読み解くための統計学

挑戦!統計学〇×クイズ 第10弾
監修:京都大学大学院医学系研究科 医学統計生物情報学 教授 森田 智視 先生

シリーズ第1回から第4回では、研修医の疑問を中心に、臨床医が論文を読む時に必要な統計的知識を解説してきました。クイズ形式で、医学論文を読み解くための基本的な知識をご紹介します。気軽にチャレンジしてください。

今さらだけど
勇気を出して
クイズに挑戦してみるか…

  • Q28

    カプランマイヤー法は生存時間データをまとめるために用いる。

  • ○か×、どちらを選ぶかな??

  • 答えて次の質問へ進む

  • Q29

    複数の要因が疾患に及ぼす影響を分析するために多変量解析が用いられる。とくに、アウトカムが、有効か無効か、副作用が発現したかしなかったかなど、YES/NOあるいは+/-の形で表すことができる場合にはロジスティック回帰分析が用いられます。

  • ○か×、どちらを選ぶかな??

  • 答えて次の質問へ進む

  • Q30

    降圧剤の比較臨床試験において、解析対象集団全体での検討では、新薬Aは従来薬Bと同等の降圧作用を発揮した。腎機能別(正常、軽度~中等度低下、重度低下)の3つのサブグループに分けて群間比較した結果、正常および軽度~中等度低下例のサブグループではA薬の方が降圧効果においてB薬より大きく優れる結果が得られた。このように患者サブグループによって群間差が異なってくることを交互作用という。

  • ○か×、どちらを選ぶかな??

  • 答えて解答に進む

  • それでは解答を見てみよう!

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