スクロールでみるネキシウムの臨床効果

ネキシウムは「1歳以上の幼児および小児における用法・用量」「懸濁用顆粒分包の製造販売」の追加承認を取得しました。

1~14歳の小児患者における安全性と有効性編

開発の経緯

こうした背景をふまえ実施した1~14歳の小児患者におけるネキシウムの安全性と有効性を検討した国内第Ⅰ/Ⅲ相臨床試験の結果を紹介します。

安全性:有害事象発現率は66.0%、副作用発現率は4%で、主な有害事象は鼻咽頭炎、頭痛、下痢等でした。

有害事象の概略

上部消化管症状改善効果:ベースライン時に症状があった患者の多くで、各上部消化管症状が消失しました。

治験責任医師等の評価による上部消化管症状の消失・悪化

上部消化管症状改善効果:各上部消化管症状の平均重症度スコアが減少しました。

治験責任医師等の評価による上部消化管症状の重症度スコア
本試験の結論

ネキシウムは1歳以上の小児にご処方頂ける国内初のPPIとして、幅広い患者さんの治療に一層お役立ていただけるよう努めてまいります。

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